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2016年6月

6月 19 2016

アメーバ赤痢の発症数が過去最多ペースとなっています。

男性の同性愛者間に流行することが多いのですが、最近は女性の性的感染が増えているという報告もあります。しかも、梅毒やHIV、B型感染などを合併していることが少なくないといいます。
症状は下痢やイチゴゼリー様の粘血便、高熱・嘔吐・体重減少・全身倦怠感などの症状があります。経口感染に加え、性的接触でも発症してきます。
十分にご注意くださいませ!

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6月 19 2016

海部医療圏第23週(6月6日~11日)感染症情報

流行性耳下腺炎・溶連菌感染症・咽頭結膜炎が多くなっています

夏を感じさせる結果です。いずれも感染すると、高熱や耳下腺の痛みなどの本人にとってつらい症状が出ます。ご注意くださいませ。

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6月 19 2016

海部医療圏第22週(5月30日~6月3日)感染症情報

伝染性紅班・咽頭結膜熱が多くなってきています

ヘルパンギーナ・手足口病も散発しているとの報告があります。
ただし、発症数はそんなに多くありません。

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6月 01 2016

梅毒にご注意ください!

梅毒発生数が、1999年以降のデータで最多であった昨年を上回るペースで発生しているとの報告がありました。とくに女性が罹患すると、お子さんが『先天梅毒』に罹患する可能性が出てきます。
結婚間近の方や考えておられる方は、一度検査を受けられることをお勧めいたします。

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6月 01 2016

海部医療圏第21週(5月23日~28日)感染症情報

溶連菌感染症・感染性胃腸炎が相変わらず多くみられます。
年長児にはロタウイルスによる胃腸炎も多く、白色便がその特徴です。また、ヒトメタニューモウイルスや夏風邪であるアデノウイルス等も見られます。

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6月 01 2016

おたふくの流行の兆しがあります

おたふく(流行性耳下腺炎)の流行の兆しがあります!

全国的に多かった2010~2011年についでの発生数になってきました。
再流行の兆しありとして、警戒すべき数値になってきています。幼稚園・保育園・小学校などで感染するケースが多く、注意が必要です。そのような兆候が見られたお子さんは、速やかにお近くの医療機関に受診をしていただきたいと思います。

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6月 01 2016

海部医療圏第20週(5月16日~21日)感染症情報

流行性耳下腺炎(おたふく)・溶連菌感染症・伝染性紅班(りんご病)・咽頭結膜熱が多くなっています

この時期にしては多く発生している印象があります。ただし、当院の地域には伝染性紅班は見られないようです。

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