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2015年12月

12月 27 2015

海部医療圏第51週(12月14日~19日)感染症情報

感染性胃腸炎・RSウイルス・溶連菌感染症が多くなっています

感染性胃腸炎は46都道府県で多くなっており、医療機関や介護施設で集団発生しているという情報もあります。
RSウイルスは先週に引き続き2003年以降での最高値を上回っている状況です。

また、気になるインフルエンザの情報も入ってきました。
25都道府県で患者数が増加に転じております。なお、患者の半数以上が60歳以上で、80歳代が最も多いという結果です。

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12月 20 2015

海部医療圏第50週(12月7日~12日)感染症情報

RSウイルス・肝炎性胃腸炎・A群溶血性連鎖球菌・伝染性紅班が多く発生しています。

RSウイスルは例年に比べ多く、過去最高だった去年を超えています!
ただ、この時期注目されがちなインフルエンザは、まだ発生数は多くないのが救いですね。
また、首都圏では感染性胃腸炎が多く発生していて、警報値を超えている地域もあります。

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12月 11 2015

海部医療圏第49週(11月30日~12月5日)感染症情報

当地区では相変わらず感染性胃腸炎・RSウイルスが多く、その他溶連菌感染症や伝染性紅班も散見されます。
なお、伝染性紅班(リンゴ病)は40都道府県で増加傾向にあり、再流行の兆しがあります。
伝染性紅班は胎児に感染すると、流産や死産になる可能性があります。妊娠されている女性の方は、マスクを着用しうがいを励行するようにしてください。

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12月 06 2015

海部医療圏第48週(11月23日~28日)感染症情報

RSウイルス感染症、マイコプラズマ、伝染性紅班が多く出ています。

マイコプラズマは2011~12年の流行以来の患者数に上っているようです。また、夏場に流行した伝染性紅班が、まだグズグズ続いているようです。

インフルエンザに関しては、県内及び当地域では散発的な発生に止まっているようです。ただし、首都圏で一部流行開始の目安を超えた地域があるとの情報があります。
例年インフルエンザは正月明け新学期スタートあたりでの流行いたします。予防接種を希望される方は、早めの接種をお勧めする次第です。

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