増田医院 ペインクリニック・内科・小児科・皮フ科 診療時間内に予約を受け付けます 0120-19-1615 午前9時~12時 午後4時半~6時半 ただし水曜日午後と土曜日午後および日・祝日は休診


2010年10月

10月 30 2010

COP10が閉幕しました

名古屋で開催されていたCOP10が閉幕されました。
地球上の生き物と人間が気持よく暮らしていけるよう、いろいろ知恵を出し合う会議です。

地球環境がもっと素晴らしい形で残って欲しいものだと思います。

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10月 25 2010

蒲郡市医師会学術懇談会に行ってきました

 蒲郡市医師会学術懇談会に行ってきました。

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「身近な疾患に対する漢方治療」 講師 井上内科クリニック院長 井上淳子先生でした。

土曜日に続き漢方の講演をききました。漢方はすぐにでも使える戦略があり、いつも大変にすばらしいと感じています。

今日の成果を早速明日からの診療に生かしていきたいと思っています。

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10月 25 2010

中部漢方研究会に出席してきました

一昨日中部漢方研究会に参加してきました

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この会は僕の出身校である藤田保健衛生大学の同窓生が、日常診療に漢方を使う上でいろいろ情報交換していこうといった趣旨の元、開催されました。

講師に産婦人科西尾永司先生をお迎えして、すぐに使える漢方薬としてどんなものがあるのか?どのように使うのか?に焦点を絞って講義をさせていただきました。

とても為になる会で、当院の診療の質を上げる・変えるものになったように思います。。

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10月 20 2010

咳にハチミツが効くって知ってました?

岡崎市小児科医会例会・学術講演会に出席してきました。

 

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講師に大阪府柏原市 にしむら小児科 西村龍夫先生を迎え「抗菌薬の適正使用~風邪診療を見直そう~」という内容の講演でした。

講演の中で“ハチミツは咳に効果がある”というお話を聞き、びっくりしてしまいました。

ちゃんとしたデーターのある実証された治療法であり、早速明日からみなさんに提供しようと思います。

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10月 20 2010

ED治療薬の処方をさせていただきます

近年、ED治療薬の処方が出来るようになりました。

当院でも自費という形で処方させていただきます。1錠4000円、2錠6000円、3錠8000円…という形になります。

御希望の方は当院サイトの『ED治療ご希望の方』をご覧ください。

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10月 18 2010

中村区医師会・名古屋第一赤十字病院合同カンファに出席したきました

中村区医師会・名古屋第一赤十字病院合同カンファに出席してきました

 

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この会は名古屋第一赤十字病院が中村区医師会のみならず、広く一般医師に開放している勉強会です。

 

きょうはテーマが循環器疾患の内容でした。知識の整理にとても役立った、有意義な会でした。

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10月 18 2010

トイレが近くありませんか?

 最近トイレが近くて困っている方、病院へ行っても膀胱炎では?といわれるが、さっぱり良くならない方。こんなお悩みの方は見えませんか?
今日は間質性ぼうこう炎と言う聞きなれない病気のお話です。

○膀胱炎と似た症状です
 この病気はとにかく“トイレが近い”と言われます。しかも用を足すと少し楽になりますが、すぐに行きたくなるということを繰り返します。この症状は当然昼夜を分けませんから、尿意で目が覚めると言うことになります。
ここまでくると経験ある方は「膀胱炎じゃないか?」と言われるでしょう。そうです、ほとんど同じ症状です。だから誤診される元になるのですね。

○では…どのように診断するのでしょうか?
 先ほど膀胱炎と症状が似ているといました。殆ど同じ症状ですが、少し違う点もあるようです。それは「トイレが近いのだが、おしっこにいきたくて行っているのではなく、下腹部の不快感にたまりかねて行く」とおっしゃることが多いことです。膀胱炎と区別するための確定要素にはなりませんが、ヒントにはなりそうな内容ですね。
 では、本格的に区別するにはどうしたらいいでしょうか?
まず一つにはおしっこの検査をさせていただきます。膀胱炎では尿が濁ってきますから、有力な手段といえます。
そしてもう一つは、膀胱鏡と言うカメラを使って膀胱の内部をのぞかせていただくのです。
間質性ぼうこう炎の場合、膀胱の内部が荒れた状態になっている場合があります。

○治療法は…?
 まず、泌尿器科で膀胱水圧拡張術を行って頂きます。またそれに合わせて三環系抗うつ薬や抗ヒスタミン薬を飲んでいただくことになります。

○当院にお越しになったら…
 最後に当院での対応方法を説明させていただきます。

1、“おしっこが近い”という症状をお持ちの方は、尿検査をさせていただきます
  ここで膀胱炎であれば、十分に当院で対応させていただける範囲です。
  膀胱炎の治療をさせていただきます。
2、尿検査上一般的な膀胱炎の可能性が低い場合、近隣の総合病院の泌尿器科へ紹介させ
ていただきます。
当院だけでは対応しきれない部分がありますので、検査と治療をかねて
総合病院に行って頂くことになります。

いままでなかなかおしっこの問題は言い出しづらかったかと思います。また膀胱炎だと思っていてそうではなかった、という場合もあります。
微力ではありますがお力になれればと思います、ご相談ください。

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10月 16 2010

睡眠障害(不眠症)について

 きょうは睡眠障害(不眠症)についてのお話です。現代社会では不眠に悩む方は成人の5人に1人の割合だそうです。不眠の原因は様々ですが、今日はその原因についてお話をしていきます。

○寝つきが悪いのですか?
 不眠には様々なタイプがあります。
なかなか寝付けない“入眠障害”、途中で起きてしまう“中途覚醒”、深夜に早々と起きてしまい以後眠れなくなる“早朝覚醒”などです。

○原因は何でしょうか?
 不眠の原因は大きく分けて生理的な原因と心理的な原因、そして年齢によるものがあります。

○痛くて寝れません…。
 生理的な原因として病気に伴う痛み・かゆみや息苦しさなどによるもので、結構見落とされている原因であると言われています。

○うつ病の大事な徴候です
 心理的な原因としてストレスがあります。悩みやつらいこと、はたまた明日は運動会であるとか遠足であるとか、普通の心理ではない状態に置かれたときストレスを感じて眠れなくなるのです。
近年、うつ病に悩む方が多くなりました。うつ病では睡眠障害、とくに早朝覚醒が特徴的で、まずこの症状が表に出てくるともいわれています。

○眠りを傷害する薬があります
 医師から処方される薬の中で眠りを妨げる薬があります。喘息の治療薬であるテオフィリンなどがその一つです。ご自身でどんなお薬を飲まれているかしっかり把握されていますでしょうか?

きょうは不眠症の原因についてのお話でした。

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10月 15 2010

小牧市医師会将が教育研修会に参加しました

小牧市医師会生涯教育研修会「リュウマチ患者さんより学んだこと」
講師 小牧市民病院 整形外科部長 山田邦雄先生

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長年の先生の臨床経験から、リュウマチ患者さんのお悩みがどんな事があるのか、改めて知る良い機会をいただきました。

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10月 15 2010

脊柱管狭窄症の治療法のお話

前回に引き続き、今回も脊柱管狭窄症のお話です。きょうはとくに治療法のお話です。

○投薬治療をまずは選択します
 前回、「手術はあわてなくていい」というお話をさせていただきました。
まずは投薬による治療ですが、近年プロスタグランジンE1誘導体というものがつかわれるようになりました。このお薬のおかげで歩ける距離が延びたのです。これは効果的でいいお薬です。
 また神経ブロックも良い治療法であるといわれています。痛みの強い時期だけ利用することで、快適に過ごせる可能性が広がります。さらに程よい散歩も効果があるとされていて、神経ブロックと組み合わせることで鎮痛効果が期待できるでしょう。

○手術はどんな時にするのでしょうか?
 前回から「手術は急がなくていい」というお話をしてきました。
ここではなぜ急がなくていいのか?手術を進められる状況とはどんな時か?あわてて手術をする必要がある時とはどんな時か?というお話をします

○どうして手術は急がなくていいのでしょうか?
 脊柱管狭窄症の症状は徐々に痛くなるのですが、放っておいてもやがて一定化します。よいうことは、痛みがそれこそ無限に増していくのではという心配をする必要がありません。であればゆっくりじっくり様子を見て、それこそ仕事や家庭の状況を考えながら手術を行うといい、ということになります。
 また、はたして手術後本当に消しゴムで消したように痛みは無くなるのか?という疑問があります。痛みの感じ方は人それぞれです。同じように刺激を受けても痛いと思うかたもいればそうでない方もいる。ということは、手術が成功しても痛みを感じなくなる方もいれば、全く状況が好転しないかたもみえるということです。
手術は色々な治療法の中でも最終手段といえます。最終手段をとって良くならなかったら…考えただけでもゾッとしませんか?

○手術をすすめられる状況とは…?
 手術を進められる状況は、どうにもこうにも痛みが我慢できない時ということがいえると思います。その際もすでに薬物治療を行ったけれど…という前提があることが肝心です。
それと職業上痛みがあると成り立たなくなる方や、すでに仕事や家庭生活に影響が出ている方も手術を決意された方がいいでしょう。

○手術を急がなくてはならないかたは?
 いっぽう手術をちゅうちょしてはいけない方も見えます。それは一言で言うとこのままでは歩けなくなる方です。
意に反して失禁したり、脚の力が入らなくなって歩きづらくなってきたりしている場合、それこそすぐにでも手術を検討する必要があります。

今回は脊柱管狭窄症の治療についてのお話でした。

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