増田医院 ペインクリニック・内科・小児科・皮フ科 診療時間内に予約を受け付けます 0120-19-1615 午前9時~12時 午後4時半~6時半 ただし水曜日午後と土曜日午後および日・祝日は休診


1月 15th, 2010

1月 15 2010

岩倉市医師会講演会に行ってきました

2010011513520000 岩倉市医師会主催の『治療施設における最新のオゾン除菌脱臭の有用性』と題して行われた講演会に行ってきました。

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1月 15 2010

お子様向けの肺炎球菌ワクチンが開始されます

 風邪をこじらせると、肺炎になってしまわれる場合があります。その肺炎の原因のひとつとである『肺炎球菌』に対するワクチンが国内でもスタートします。
すでにスタートしているヒブワクチンとこの肺炎球菌ワクチンで、かなりの確率でお子様を肺炎の罹患の可能性から救うことになります。

肺炎球菌ワクチンは2月下旬に発売が予定されています。

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1月 15 2010

子宮頚がんワクチン接種しています

 国内初のがんを予防するワクチンである『子宮頚がんワクチン』を当院でも受け付けています。
1回1万5千円で、合計3回4万5千円となっております。
当院では完全予約制で接取させていただいております。

まずはフィりーダイヤルで当院へご連絡ください。

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1月 15 2010

何度以上あれば“熱がある”って言えますか?…は正しいの?

 前回、前々回と体温のお話をしてきました。そのなかで37.5度以上を発熱と考えてほしいと言いました。また世間一般では38.0度くらいになると高熱であると言われます。
では正しくはどのように解釈すればいいでしょうか?

○一般的な“発熱”の分類
 熱は一般的には…
  平熱 37.5度未満
  微熱 37.5度以上~38.0度未満
  中熱 38.0度以上~39.0度未満
  高熱 39.0度以上
このように言われています。しかし、人間には“個人差”というものがあります。はたしてこのように解釈し切ってしまっていいのでしょうか?

○ふだんより何℃高くなっているか?…が重要
 平熱には個人差があります。ということは、上記の熱の分類はあまりあてにならないということになります。
そこで大切なのが“ふだんより何℃たかくなっているか?”ということです。それには平熱を知っておくことが必要です。

○熱が何度まで上がったか?よりも大切なのは
 熱の高さが必ずしも病気の重症度と直結しているとは限りません。高熱だからと言ってすぐに危険な状態というわけではないのです。熱の高さに惑わされず、冷静に状態を観察してください。
とくに注意していただきたいのが“熱がどのように変化したのか?”“どのくらい熱が続いているのか?”ということです。熱のパターンがわかると病気の診断に役立ちます。

繰り返しになりますが、熱が何度になったか?に惑わされないようにしましょう。

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