8月
24
2009
ある日突然目が見えなくなる病気が網膜動脈閉そく症です。あまりにも突然のことなので、気が動転してしまいます。こんな時には時間・場所かまわず眼科へ、それも総合病院の眼科に受診されることをおすすめします。しかもあらかじめ病院に電話をして突然視力を失ったことを告げ、受け入れ可能かどうか確認してから受診するのがよいでしょう。
ここからは急性期をすぎた方へのアドバイスです。ある程度眼科での治療が終わったら眼科の医師に星状神経節ブロック療法を希望することを伝えてはいかがでしょうか?星状神経節ブロックとは首の付け根に局所麻酔薬の注射をすることで交感神経の働きを弱め、副交感神経の働きを高めます。それによって心身の調子を整え、人間本来が持っている免疫効果や自己調整機能を発揮させる環境を作る治療です。また眼を含む頭頸部の血行を良くすることが確認されており、動脈閉そくにも効果があるとされています。
一度網膜動脈閉そく症治療に星状神経節ブロックを検討されてはいかがでしょうか?
8月
24
2009
自動車に乗っていて後ろから追突されることは人生で一度くらいはあるでしょうか?こんな時むち打ち症になるわけですが、ほおっておくと長い間後頭部から後首部にわたる痛みが残ることがあります。何とも表現しにくい頭の重い感じや首のこった感じが症状としてあるわけですが、なかなかこの苦しみは他人にはわかってもらえません。
そんな方に当院ではトリガーポイント注射や星状神経節ブロックといった神経ブロック療法で痛みの緩和のお手伝いをさせていただいております。トリガーポイント注射とは痛みを感じるところに局所麻酔薬を注射することで痛みを緩和する治療で、星状神経節ブロックとは首の付け根に局所麻酔薬の注射をすることで交感神経の働きを弱め、副交感神経の働きを高めます。それによって心身の調子を整え、人間本来が持っている免疫効果や自己調整機能を発揮させる環境を作る治療です。
むち打ちの治療に一度神経ブロック療法を検討されてはいかがでしょうか?
8月
24
2009
重いものを持ち上げようとした瞬間“ギクッ!”とした痛みが腰を襲ったという経験をお持ちの方がいらっしゃると思います。いわゆるぎっくり腰というやつですね。ぎっくり腰を経験された方はわかると思いますが、やってしまったら数日は日常生活さえ思うようにかない日々が続きます。そして治った後も、時折なんでもないことで腰にピリッとした痛みが走ったりしますね。
ぎっくり腰はやってしまった時は安静にするに限りますが、日常生活まで制限されてはかなわないですよね。そんなときに腰部硬膜外ブロックやトリガーポイント注射という神経ブロック療法が効果があります。これは神経の近くに局所麻酔薬を注射することで、痛みを止める治療です。
ぎっくり腰をやってしまった場合に神経ブロック療法を検討されてはいかがでしょうか?
8月
24
2009
膝や腰が痛い方はたくさん見えるかと思います。今回は膝の痛みについておはなしします。
年齢によるひざの痛みは原因が変形性膝関節症であることがほとんどです。症状は動き始めや階段を降りるときにひざの痛みが走ったり、正座がしにくいなどが代表的な症状です。
一般に変形性膝関節症はリハビリテーション治療のような理学療法や、ヒアルロン酸注射・運動療法が推進されています。
さらには生活にまで支障がでているという方には手術がすすめられます。
しかしこのような方はむしろわずかで、ほとんどの方は痛みに耐える生活をされているのが実態です。
当院ではこのような方に神経ブロック注射をさせていただくことで痛みを緩和するお手伝いをさせていただいております。神経ブロック注射で痛みを止めることで リハビリテーション治療がしやすくなると考えております。
一度神経ブロック療法を検討されてはいかがでしょうか?
8月
24
2009
ある日突然天井がぐるぐる回るめまいに襲われる病気、これがメニエール病です。メニエール病の症状は回転するめまいの他に、難聴や耳鳴りが伴うこともあります。
通常メニエール病は耳鼻咽喉科病院で治療することが一般的ですが、そもそもメニエール病の薬というものは存在しません。めまいを抑える薬などを使って、いわば対症療法的に治療を行っているのです。
近年このメニエール病の治療に星状神経節ブロックという神経ブロック療法に効果があることがわかってきました。
星状神経節ブロックとは首の付け根に局所麻酔薬の注射をすることで交感神経の働きを弱め、副交感神経の働きを高めます。それによって心身の調子を整え、人間本来が持っている免疫効果や自己調整機能を発揮させる環境を作る治療です。
一度星状神経節ブロックう検討されてはいかがでしょうか?
※当院は星状神経節ブロックなどの神経ブロック注射を施行しているペインクリニック病院です。
8月
23
2009
ある日突然左右の耳のうちのどちらかが聞こえなくなる、これを突発性難聴といいます。歌手の浜崎あゆみさんがこの突発性難聴にかかり、治療のため今も専門病院にかかっておられるそうです。この突発性難聴の治療に星状神経節ブロックが効果があることがわかってきました。
星状神経節ブロックとは交感神経の働きを抑制し、副交感神経の働きによって心をリラックスさせて治療効果を得ようとする方法です。
突発性難聴でお困りの方は一度星状神経節ブロックを検討されてはいかがでしょうか。
当院は名古屋市近郊海部郡蟹江町で星状神経節ブロックなどのペインクリニックを施行する病院です。
8月
22
2009
毎年花粉症対策に頭を悩ましておられる方は多いと思います。花粉症の鼻水、咳、くしゃみといった症状は社会活動を大きく制限するやっかいな症状ですよね。また忙しい時間の合間をぬって病院にいくのも面倒なものです。
そんな花粉症には身体のアレルギー反応を抑える薬を飲むことで対策を立てることが一般的ですが、予防効果のある治療法もあります。それが星状神経節ブロックという神経ブロック療法です。これは首の根元に局所麻酔薬の注射をさせて頂くことで、交感神経がブロックされ効果を発揮します。
一度星状神経ブロックで花粉症予防に取り組まれえてはいかがでしょうか?
8月
22
2009
帯状疱疹という言葉をご存じでしょうか?症状は小さな水ぶくれをともなう赤くただれた皮疹が身体の半分だけに出るのが特徴で、ピリピリとした痛みがあります。
大半の人は一生のうち一度かかるだけで、しかも後遺症もなくスッキリと治るのですが、一部の方に長年にわたって痛みが残ってしまうことがあります。これを帯状疱疹後神経痛といいます。
当院では帯状疱疹後神経痛の方に硬膜外ブロックという神経ブロック療法をさせていただいております。痛みの原因となっている神経の近くに痛み止めの注射をすることによって、痛みの緩和を目指すのです。
一度神経ブロック療法を検討されてはいかがでしょうか?
8月
21
2009
緊張型頭痛という病名は最近かなりポピュラーになってきましたね。俗に筋緊張型頭痛などともいわれることがあり、筋肉をほぐす効果のある内服薬による治療法が選択されることがほとんどです。しかし、この内服薬はあまり効果が出ないことが多く、後頭部から首にまで広がった緊張型頭痛の痛みはしびれにまで起こしてくるそうです。
当院では緊張型頭痛に対し、トリガーポイント注射と星状神経節ブロックという神経ブロック療法で緊張型頭痛の治療に当たらせていただいております。 星状神経節ブロックとは首の付け根に局所麻酔薬を注射させていただくことで交感神経をブロックし緊張をやわらげる治療です。トリガーポイント注射とは痛みを感じるところに局所麻酔薬を注射させていただくことで痛みを忘れさせてしまう治療です。このトリガーポイント注射はある種、鍼治療にも通ずるブロック療法です。
当院で一度トリガーポイント注射と星状神経節ブロックを検討されてはいかがでしょうか?
8月
21
2009
20歳頃から1年のある時期だけ、夜間1時間ほど目の奥を掻きむしられるような痛みに悩まされるのが群発頭痛です。これまであまり注目されてこなかったため、頭痛対策のため治療してくれる病院を求めていろいろ渡り歩いてこられた方もいらっしゃると思います。群発頭痛の原因はまだはっきりしていませんが、現在の医学では群発頭痛は発作時の対処法と予防法が確立されてきました。
当院ではその両方に対応させていただきます。
群発頭痛発作時の対処法は特効薬が発売されていますので、これを処方させていただきます。また予防法は星状神経節ブロックという神経ブロック療法をさせていただくことで、発作の間隔を延ばすことができるのです。
一度特効薬の内服と、神経ブロックによる治療を検討されてはいかがでしょうか?